5歳の娘とはじめたこと

昨日から、5歳の娘とはじめたことがあります。それは交換日記です。最近、幼稚園でひらがなの勉強をはじめた娘は、お手紙をかきたがったり文字に対しての興味が出てきていました。そこで思いついたのが、交換日記です。私自身、幼少期に母と交換日記をしていて、二人だけのやりとりが特別なものに思えて、とてもうれしかった思い出がありました。娘にもそんな気持ちを味わってほしいと思い、交換日記を提案しました。
娘は最初「こうかんにっきってなに?」とピンときていなかったので、「1日ずつ交替で日記をかくんだよ。お手紙みたいにママに向けて楽しかったこととかその日にあったことをおしえて。そうしたら、次の日にお返事を書いて、ママもその日にあったことをかいていくから。」と教えると、目を輝かせて「たのしそう!こうかんにっきやる!」と言ってくれました。
初日は娘からスタートで、「きょうわやきゅうをみにいきました。たのしかったです。」と書いてありました。きょうは、と書くところがきょうわ、になっていて思わずほほえましい気持ちになりました。と、同時に「は」と「わ」の違いってどうやって教えたらいいんだろう?と悩みました。娘との交換日記は始まったばかり。これからどんなことを書いてくれるのか、二人の秘密の交換日記が楽しみです。

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